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2010.01.31 (Sun)

17歳の若きテロリスト

テレビ番組を観て、こんなに疲れたのは久々な気がします。

一昨日の『VVV6 東京Vシュラン2』
東北自動車道 サービスエリアSP 恋の激闘編

楽しさ疲れ、幸せ疲れというやつですね(笑)。
勝手に恒例にされたアーンを拒絶しなかったり、
ちょっと照れつつも車の中で一緒に歌ってて可愛かったり、
目的地のSAを通り過ぎてしまったいとうさんに
「いいんだよ。いいんだよ。」と慰めてあげて優しい健くん☆
(表では容赦ないけど、裏では優しいなんて…惚れる!)
大久保さんのBCGを見つけちゃったり、
『ブス~』のときのクックックッ笑いが可愛くて、
そして何より運転姿が、めちゃくちゃかっこよかった准くん☆
(やっぱり男の人の運転姿は素敵だ!と思う。でも健くんなら、しなくても許す/笑)
ああ、何て素敵なんだろう…と女芸人さんたちが本気で羨ましい30分でした。
これが来週もあるんですよねっ…!(既に動悸が…/笑)
来週の予告。三宅チームが那須の釣堀で釣りをしているとき、
健くんの背中(っていうか腰辺り)が見えてるような気がしたんですけども!(ウホ)
3人の浴衣姿も見れますし(温泉も入っちゃう?)、東山さんへのデリバリもー♪
たのしみ、たのしみ(^^)

話は変わりまして、
1月28日(木)19:00開演の『血は立ったまま眠っている』
を観劇してきました。

※ネタバレを含んでいる可能性があります。
これから観劇される方は、この先ご注意!


【More】






この作品に、私なんぞが感想なんて書けるわけがない!
そう思いましたが、思ったことだけ少し書いてみます。

観て改めて思ったのは、これは好みが分かれそうだなということ。
現に一緒に観に行ったうちの母は、あんまり好みではないようでした。
私も、この作品の世界観が好きか嫌いかと問われたら、
「好きではない。でも、嫌いでもない。」と答えるような気がします。
エロい…グロい…アングラ…そして難解。
それらは、どれも思っていたほどではなかったですが、
安保闘争の時代の知識が乏しい所為か、
胸にストレートに響くものが無かったのかもしれません。
…いや、それでも何かが胸にひっかかっているような感覚もある…。
それすらハッキリしないせいで、物凄くモヤモヤしています。
このモヤモヤがスッキリすることは、多分一生かかっても無いと思うし、
それでいいのかもしれない。と割り切っている自分もいます。
この作品、多分剛くんが出てなかったら触れることはなかっただろうから、
観ることが出来てよかったと思います。
多分、観られたことに意味がある…はず。

個人的には、戯曲を読んで予習して行ってよかったと思いました。
1回しか観劇しない私にとっては、尚更です。
予習していなかったら、私の小さすぎる脳みそでは多分
“難解”どころの騒ぎじゃなかったような気がします(笑)。
戯曲を読んでいたことが、
あの世界に身を投じる上で(←大袈裟かもしれませんが)
ワンクッション置くことが出来たのかもーなんてことを思っています。

戯曲で文字を読み進めているだけでは、全然イメージがわかなかった部分も
舞台上(と通路)で役者さんたちが感情を込めて、
台詞のひとつひとつを発することによって
ああ、こういうことだったのかと理解出来たり、新しい発見があったりもしました。
そして観終わってから、また戯曲をパラパラと読んでみたら
全ての台詞が役者さんたちの声や表情や感情や動きと共に蘇ってくる。
なので、脳内でもう1度この舞台を上演してみたいと思っています。
(本当はもう1回観劇出来れば1番いいんですが、それは無理なので。)
そうしたら、また違った観え方が出来るような気がする。

こういう風に、観た後にアレコレ考えるのは嫌いじゃないんです。
まぁ、アレコレ考えなくて済むに越したことはないんですし、
私自身はそういう作品の方がどちらかと言えば好きなんだと思います。
でも、せっかくV6のファンで剛くんが好きで、
その剛くんに白羽の矢が立った舞台がこういう作品だった。
そのことに意味を見出したい衝動に駆られるんです。
これが、アイドルという活気的なシステム、ですよね(笑)?

独特な世界観の作品の中で、主人公の良を演じる剛くんは、
出番は主役といえど少なかったですが、やっぱり凄く凄くよかったです。
舞台役者・森田剛をまざまざと見せ付けられた感じです。
森田剛って凄い!観終わって1番最初に出てきた感想はこれでした。
そして、全体的に良の言動の可愛いさにヤラれました(笑)。
戯曲を読んだときから、良の一人称が「ぼく」だったので
これは絶対に可愛いぞ!と思っていたんですが、それは的中でしたね☆
個人的に、良とお姉さんが一緒に詩を言うところが特に好きです。

あと、灰男演じる窪塚くんがかっこよかった。
灰男が言っていることややっていることには共感は出来ないけど、
あの出で立ちや台詞の言い方、全てに引き込まれました。
そういう意味では、寺島しのぶさんも素敵でした。

遠藤ミチロウさんの歌とギター、やっぱり好きだなぁと思いました。
ミミセンに出演されたときに歌っていた、あの…天ぷらの曲(タイトルありましたっけ?)
を聴いたときの衝撃を思い出しました。
あのときも、とても惹きつけられて何度も聴いてしまったのです。
この舞台のサントラが出るとするなら、
是非ともミチロウさんが歌った曲を全部入れて欲しい!

中2階という席は、やはり見切れてしまいました…。
私は下手側の中2階だったので、
良と灰男のやり取りのときは、たまに姿が見えなくなりました。
それと、舞台を転換するスタッフの方がチラチラタイミングを伺っている様が丸見えで、
ちょっと気が散ってしまった部分もなきにしもあらず(汗)。
(何にも無い舞台上にどんどんセットが出来上がっていく様は圧巻でしたね♪)
そのかわり、通路でのお芝居はとっても観やすくてよかったです。

この回にはHey!Say!JUMPの3人、
八乙女くん、有岡くん、岡本くんが仲良く観劇していました。
蜷川さんもいらっしゃいました。かなり威圧感たっぷりでした(笑)。
あ、そういえば健くんは23日のマチネに観劇されていたようですね。
また『acteur』か何かで感想が聞けたらいいなぁー。
健くんの感想が聞いてみたい。

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