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2009.08.17 (Mon)

カミコン2009の思い出 その5



We are Coming Century Boys
LIVE Tour 2009

8月9日(日) 国立代々木競技場第一体育館 13:00開演(1部)


※ここから先、ネタバレも多少含まれていますのでご注意を!!
 

【More】



東京公演最終日。
ということで、友達とは「今日で終わっちゃうなんて寂しすぎる…。」「早く次を観たいけど、終わって欲しくない~…。」そんな会話を繰り返してました。
ホント、終わった後のことを考えたくなかった(苦笑)。

開場時間が少し早まり、12時10分前ぐらいには開場入り出来ました。
そして席に着き、暫し談笑。
で、12時更新の『にこにこ健゜ その4』を友達と一緒に読みました♪
これ、1回やってみたかったんですよー(^^)
「なんだか東京終わっちゃうと寂しいわけで…」の一文に、激しく、本気で激しく頷き合ったのは言うまでもありません(笑)。
健くんも同じ気持ちなんて嬉しいよぉ~(*´▽`)

では挨拶&MCレポいきますッ!

≪ 挨拶 ≫
健「改めましてComing Centuryです!イエイッ!」」
准「ど~も~。盛り上がってますね!
何と今日はビデオ録り!ということでね、カメラが入ってます。」
客「キャーー!!」
准「皆、もっといけんじゃない?」
客「いけるーー!」
准「永久に残っちゃいますからね、この回が。」
剛「皆さん、まだ足りないよ。」
准「まだ、いける子たちですよ。
6年ぶりにコンサートをやらせて頂いて、
ビデオまで出せるって有難いことですよ。」
剛「久々に集まって、コンサート出来るだけでも有難いのに。
それにDVDってのが凄いですよね。ビデオじゃないですから。」
健「早送り、巻戻しでしたからね。
DVDはチャプターがありますから!」
剛「映っちゃマズイ人はこれもんで。」
目に指でモザイクする剛くん(笑)。

准「上の方、盛り上がってますかー?」
客「イエーーイ!」
准「下も元気ですか?」
客「イエーーイ!」
健「それ、上と下って言ってるけど中間の人はどうすればいいわけ?
『あたし、上なの?下なの?どっちなの?』ってなってるよ。
真ん中の人、盛り上がってますか?」
客「イエーーイ!」
(そうなのそうなの。真ん中だった私は「どっち?」ってなってました/笑)
剛「上いったり下いったり、好きね~。」
健「歓声うけるとテンション上がるんだよね。」

准「これからアルバムの曲と、それから昔の曲もやっていきますんで。
懐かしい曲もね。」
剛「懐かしい曲は、涙しながら聴いて下さい。」


≪ MC ≫
健「改めましてComing Centuryでーす!」
准「どーもー。盛り上がってますね!
1回休憩タイムに入りますので、ご着席頂いて。
あっついよねぇー。」
客「あつーい!」
准「ちょっと休憩しましょうね。」
健「暑いよね。」
准「汗かかない剛くんが汗かいてますから!」
剛「今、何時ですか?2時前?早すぎだよ。動きすぎ!」
健「昨日より1時間半早いですからね。」
准「皆、気分はどうですか?」
客「イエーーイ!」
健「高揚してるの?」
客「イエーーイ!」
健「あら、そう。」

准「6年待たせちゃいましたからねー。」
剛「6年ぶりって人!」
客「はーーーい!」
剛「お初って人!」
客「はーーーい!」
剛「今日はたっぷり魅せますんでね。」

准「3人、今いい感じだよね。」
剛「2人30がいますけどね。」
准「健くんは、リハーサル中に30を迎えてね。」
客「おめでとーーー!」
健「ありがとうございます。」
准「今、チョ~仲良しだから。」
剛「成長した3人を見せられればなと思いますね。
6年前じゃ、三宅が女性と絡むなんて考えられなかったわけじゃないですか。
あと、シャワーシーンもね。」
健「お粗末様です。」
剛「女性ダンサーと絡むとき、どういう気持ちでやってるんですか?」
健「どういう気持ちって(笑)。」
剛「擦り寄ったりしてるわけじゃないですか。
女性は嫌がってたりとかしないですか?」
健「わかんないですけど…(笑)。
擦り寄ろうって気持ちはないんですけど、磁石のS極とN極みたいな感じで
自然と吸い付いていっちゃうというか。」
准「ソロ曲ね。4U。
今回は愛をテーマにソロ曲をやってますからね。」
剛「だいたいソロ曲をやるっていうと、
趣味がバラバラだから自ずとバラバラな曲になるんだけど
今回はテーマを設けてね。」
准「そう。」
剛「そんなアルバム、皆さんのお陰で1位を獲ることが出来ました!」
客、拍手。
准「初ミニアルバムで、カミセンとしては初の1位ですからね。」
健「ありがとうございます。」
剛「覚えてきました?覚えてきたって人!」
客「はーーーい!」
剛「バッチリですか?」
客「はーーーい!」
健「たまにウソつく人いるからなぁ。」
准「一緒に歌ってくださいね!」
健「皆の声を聴かせて!もっと声を聴かせて!」
准「甘えん坊キャラ(笑)。」

剛「あ、さっきごめんね。帽子。
この辺でポロンと落ちた。」
(『Come With Me』で被っていた帽子が、ポロッと下に落ちちゃったみたいなんです。
私はその瞬間を見逃しちゃったんですが…/涙)
剛「でも、その時のこいつ(健)の処理の仕方!こうですよ?」
そのときの健くんを実演してみせる剛くん。
(落ちた帽子を目で追っただけでスルーだったみたいです/笑)
剛「普通、グループだったら、誰かミスしたらフォローするでしょ!」
准「健くんは基本フォローしないからね。
衣装を誰かが脱ぎ忘れたりとかしたら、
誰かがアイコンタクトで合わせたりするんだけど、
健くんは全然合わせない!」
健「皆(ファン)のことしか見てないからさ。」
准「オレらのことも感じてくれよ。」
剛「立ち位置などなど、見ようぜ!」
健「お前(岡田)が合わせてるのに、オレも合わせたらおかしくなるじゃん!
だからオレは合わせなくてもいいんじゃないの?」
准「その労力いらねーだろ!」
剛「ハンパないですね。」
准「健くんがセンターのときとか、こう合わせてるんですよ?」
剛「踊りながら微調整してね。」
健「あ、そうなんだ。」
准「そうなんだって(笑)。やってんだよ!」
健「知ってたけど、やりたくないときだってあるじゃん!」
准「こっち合ってるのに合わせて、フォローしてんのに(笑)。」
健「前半戦のことだから、忘れちゃった。
オレ、先のことしか見てないから。先!先!ですから。」
剛「まぁ…コンサート、色々ありますけど。それを含めて楽しんで頂ければ。」
健「それを含めての7千円ですから!」

准「V6の方でも、新曲をね。健ちゃんタイトル!」
健「グィルティー!」
剛「今、ミルキーって聞こえた(笑)。」
准「大人な恋の話をね。」
剛「ピッチピチのスーツ着てね。」
健「不倫の歌だぜ?」
客「キャーーー!」
准「会場で予約出来るんですよね。
聞いたところによると、この会場だけみたいですよ。
今日予約するとポストカード付きますから!」
健「皆さん、損する前に予約してくださいね!」
准「今日、とばしてるね(笑)。」
健「1万人で1日2回公演だから…」
頭の中で計算中の健くん。
剛「何の計算だよ!」
准「そこだけ大人になってる!」
健「3日間だから…単純計算で…」
剛「うるさい!水玉!…オレもだ!お前(岡田)もだ!」

准「剛くん変わったよね。」
健「変わったよね。限りなく球体に近くなった。水晶玉ですよ!」
准「6年前じゃ考えられないよね。」
剛「30になって、こうは歩けないでしょ!
2人も酷かったですよ。ガニマタで。」
准「3人で観たんだよね。6年前のコンサートビデオ。
凄かったよね。」
剛「腹筋キレキレで、おろせるんじゃないかってくらい。」
健「ヤスリだったらおろせるね。
事あるごとに裸になって、前開け当たり前!
アンダーシャツなんて着ません!みたいな。
今はお腹冷えちゃうんで。」

ペンライト演出の説明。
准「今回ビデオ録りなんでね、知ってる方多いと思いますけど(笑)。
今回だけは完璧にこなして下さいね!ビデオの質が問われるんで。」
健「皆知ってるよ。」
准「メールいってますか?」
客「はーーーい!」
准「皆と一緒に出来る演出を考えまして。
次の曲は『手のひらのUNIVERSE』という曲なんですけど、
この会場を宇宙にしたいと思います!」
准くんが説明している中、水を飲みに行く健くん。
准「…水飲んでますけど(笑)。自由なんで。」
剛「野放し!鎖噛みちぎっちゃった!」
水をホッペに含みつつ、戻ってくる健くん。(←ホッペタがプクッとしててカワイイvv)
健「あ~。」
准「水飲んで、『あ~。』とか言ってますけど(笑)。」
健「美味しかった。」

准「気持ちをひとつにしましょう!
1番終わって、サビ終わって、間奏の後剛くんが
♪歩イ~テ行クシ~カナ~イダロ~?1.2.3!
で青いペンライトを前の方から点けていってください。
前の方っていうのはボクたちに1番近い人達からね。ウェーブな感じで。」
ここで健くんが1人ウェーブ。
剛くんに顔を近づけ、お前もやれよ!アピールをし続けますが、剛くん無視(笑)。
剛「しつこいです(笑)!普通1回でやめるじゃないですか。
4回くらいやってきましたからね。」
准「基本しつこいですからね。」
健「(笑)。」
剛「しつこい!そして近いです!」

白の説明の前に、皆タイミングを分かってて点けちゃってました(笑)。
准「分かってる人いるね。
アッて点けて下さい!やれる?」
客「やれるー!」
准「頑張れる?」
客「がんばれるー!」

健くんによるお手本と練習。
最期のワ~で顔死んでます(笑)。
剛「オイ!死んでる!顔!そんなお客さんヤだよ。」
准「楽しみすぎて次のフリ忘れちゃってるし(笑)。」

流れ星が流れたら。
准「ボク達は、あの“でべそ”にいますんで。
“でべそ”っていうのはあそこね。(センターステージを指さしながら。)」
健「業界用語ね。」
准「“でべそ”、もしくはセンターステージ。
センターステージって言えばいいじゃん?って(笑)?」
健「ちょいちょい、オレはロープーだよって入れてくるから。」
准「流れ星、何ややろうか。」
健「トゥーース!」(←出た!春日!/笑)
客、シーーン。
健「あれ?」
剛「責任もってくださいよ!」
健「子どもは喜ぶかなって思ったんだけど、大人はダメか。」

剛「カミセンを指してみましょうか。」
健「前の人を刺さないように気をつけて下さいね!
ペンライトに殺傷能力はないですけど。」
准「刺さらないように(笑)。」
健「ガコンって。」
准「これ、残りますからね。」

グッズ説明。
准「今回、グッズも3人で考えて。
CAPとか、コインケースとかアメニティーグッズとか。
アメニティーグッズには種入ってますから。
どうやって育ててもらう?剛くん。」
剛「そうですねー。お花と動物が好きな人に悪い人はいないんでね。
お土にお種を植えて、毎朝お水をあげたらひと言。
…おはようとおやすみだけは言ってあげてください!
そしたらスクスク育つと思うんで。」

准「ボクが水を撒いたら始まりますんで。」
客「できるー!」
准くんは何も言ってないのに、「できるー!」の声があがったので。
准「皆、『できるー!』って言ったら岡田が喜ぶぜって情報でも回ってんの?
広まってるよね。」
その後もしきりに「できるー!」の声が飛び交い、照れ笑いの准くん。
客「かわいーーー!」
准「可愛いって言われる年頃なのかな?」
とハニカミつつ言う准くんが可愛すぎました。

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ふー。あと1公演だー。
ここまで来たら頑張ります。
全ての記憶を絞り出します!!

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