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2009.08.14 (Fri)

カミコン2009の思い出 その3

 

We are Coming Century Boys
LIVE Tour 2009

8月8日(土) 国立代々木競技場第一体育館 14:30開演(1部)


※ここから先、ネタバレも多少含まれていますのでご注意を!!
 

【More】

この回の開演5分前くらい、突如「ポォーーーー!」という雄叫びのような高音ボイスが。
どこの誰がテンション上がりすぎて奇声を発しちゃったのかしら??と思ってたら、犯人は三宅さんちの健くんだった模様(笑)。准くんがバラしてくれました♪
あの奇声でザワついていた会場が一瞬静まり、その後笑いに包まれましたよ☆

この日、健くんのサインがめちゃくちゃ近くに飛んできました!!
サインがああいう風に飛んでくると、心臓が高鳴っちゃう。
自分の方へ来るーーー!あーーー、もうちょい左~~!!あ~らら。みたいな(苦笑)。
最近、サインが近くに飛んでくることが多くてですね(一昨年は5個隣の方が健くんのサイン、去年は2個隣の方が坂本くんのサインGETしてましたし。)、その度に心臓がドキューーーーンってなります(笑)。
でも今回、健くんのサイン行方不明になってたような雰囲気でした。
実際はどうなっちゃったのか分かりませんけど、絶対あの辺りに落ちたのに周辺の方達キョロキョロしてましたから。
ちゃんとファンの手に渡っているといいんですけどね(^^;)

また挨拶&MCレポ行きます☆
公演終了後、わかんなかったところをシュウちゃんにちょいちょい教えてもらいました(笑)!
Special Thanks シュウちゃん☆


≪ 挨拶 ≫
健「Coming Centuryが代々木に帰ってきました!」
准「盛り上がってますかー?」
客「イエーイ!」
准「さすがだね。
健ちゃんも始まる前に奇声発してましたよね?」
健「入ってた?マイケルだから。テンション上がっちゃったんですよ。」
剛「人より声が通りやすいんですから、気をつけて下さいよ!」
健「皆のテンション上げようと思ってさ。
そこも考えた上でのポォーーー!ですから(笑)。上がったでしょ?」


准「何せ6年ぶりですからね。気合入ってますよね!」
剛「最高のテンションでお届けしましょうよ。」
健「ボク達はいつでも盛り上がる準備は出来てますから!」
剛「6年経ったってことは単純に6歳、歳をとってるわけじゃないですか。」
健「6年っていったら、小学生が卒業しちゃいますからね。」
剛「大人になった人もいれば…変わらない人もいて。」
健くんの方を見ながら言う剛くん(笑)。
健「オレ?」

准「初めてミニアルバムも出させて頂きまして。
これからアルバムの曲と、それから昔の曲、バンバンやっていきますから!」
客「フーー!!」
剛「バカにしてんのか!?」
准「皆の青春の曲をやりますから。」
剛「グッとくるよね!」
准「思い出が駆け巡るから。」
健「走馬灯のように巡るよね。」
准「歌詞が、“教室の片隅でヤバイこととか話してる”ですからね(笑)。」
健「搾りたてフレッシュそのものですよ。」
准「聴きなおしてきた?」
客「きたーー!」
准「聴きなおしてきたよね。」
健「みんな予習してきてるから。」
准「一緒に歌ってくださいね!」

准「カミセンの色んな面が見えてくると思うんで。」
剛「多分ね。」
健「見えたり見えなかったり(笑)。」


≪ MC ≫
健「改めましてComing Centuryです!」
准「暑いよね。上の方暑くない?」
客「あつーい!!」
准「大変だよね。これからちょっと休憩タイムですから。」

健「ワタクシ達Coming Century。
昨日14時30分から2回のリハーサルを終えての今回ですから。」
准「…(笑)。なんつったの、今?」
(私も最初、言った意味が分からなかった/笑)
健「昨日の2回の本番は全て、今日のため。
今日のリハーサルですから。」
客「えーーーー!」
(昨日の2回はリハーサルですかっ。)
剛「ボクはそんなつもりないですけど…。」
健「あれ?」
剛「今のはなかったことにしてもらって。」
准「かけるよ!この回にってことだよね。」
剛「いくらかけるんですか?」
(“かける”違い/笑)
剛「…今のなかったことにしてもらってもいいですか?」
准「(笑)。」
剛「時代がオレたちに追いついてないというか。」
健「皆この高レベルの、分かってる?」

准「6年間お待たせしちゃいましたけど、今全国まわってて。
仲良しだよね!」
剛「そうだな。」
准「オレたち仲良しですよ。」
剛「まぁ…何ていうか…6年のブランクが大人にさせたというかね。」
准「地方行ったとき、一緒にご飯食べに行ったりね。仲良しだよね。」
健「今仲良しって、別に今まで不仲だったわけじゃないからね?」
准「より一層ってことだよね。」

剛「地方、それぞれ反応も違いますし…美味しいご飯も食べれるしね。」
健「その土地土地の名産をね。代々木の名産は?
皆この後、どこに食べに行くの?じゃんがら?」
准「とばしてるね。健くん。」
健「じゃんがら行って、それからジャニーズショップ行くんだ!
ボク、あそこら辺たまに掃除してますから。」
剛「ボクもあの辺りよく通るんですよ。」
(ちょっとハショりますm(__)m)
健「あの、黄色とピンクの袋目立つんだよな。
森田くんも出没してると。」
剛「皆、写真に夢中なんだろうね。全然気付かれない。」
健「オーラ消すの、割と簡単だぜ?
歩くとき、こうだから。」
うつむいた感じで、下を向きつつ歩くマネをする健くん。
准「でも、健くん気付いてもらいたいんじゃないの?」
健「行動しづらいんだよね。」
剛「この前、地方で車の窓開けて『オレ、三宅だよ』ってやってましたよね?」
健「昭和が生んだスターだから。」
准「何なの?」
健「いや、カーテン閉まってて閉鎖的だったからさ、
開放感を持たせようと思ってシャーって開けてみたらバレちゃったから。
『ボクですけど何か?』って。」
剛「見てる方が悪いんだ。」
准「可愛いね。」
健「岡田最近何かと『可愛い』って、その言葉で片付けようとしてない?」
准「だって可愛いじゃないですか。
そんな健くんもリハーサル中に30歳を迎えてね。」
客、拍手
健「ありがとうございます。」
剛「記念すべき30歳ですよ?
三宅の30歳なんて想像できなかったのに…
三宅の40歳は永遠に無いですから。」
准「40歳になったらどうなってるんだろうね。落ち着いてるのかな?
オレのシャワー覗いたりしない?」
健「よく言うよ!みんなクールぶってるけど
裏では皆ただのバカですから。人の裸見て喜んでる。」

准「あんまり言えない健くんの秘密をひとつ言っちゃおうかな。」
健「何だよ。」
准「健くんは、歯を磨くとき声を出すんですよ。
ホニョ、ホニョって(笑)。」
健「それは言ってないでしょ(笑)!」
准「オレ、横でトイレしてたら」
(トイレしてたらって…子どもか!/笑)
准「洗面所が横にあるんだけど。」
健「トイレの横に洗面台があるんですよね。」
准「オレ、そこで隠れてトイレしてたら」
健「何で隠れてなんだよ(笑)!」
准「そしたら、健くんが歯磨いてて、ホニョ、ホニョって(笑)。
1人で何やってるの?」
剛「何?ホニョ?」
健「気付かないうちに声が出てるのかもしれない。効果音です(笑)。」
准「あと、クチュクチュペッ!って言いますよね!」
剛「そこ、しっかり発音するんですよね。」
准「こんな30歳ですよ。」
健「ガキの頃、習わなかった?ちゃんとクチュクチュペーしなさいって。」
剛「習ったけど、大人になって言わないから。」
健「これ、何アピールかっていうと、
楽屋に入った時点でもうコンサートは始まってますから。
雰囲気づくりっていうかね。パンイチでウロウロしてんのも、その裏付けですから!」
准「オレらのテンションを上げてくれてると?」
健「そうだよ。」
剛「別に上がってないですけどね。」
健「いやいや、徐々に高揚してるのかとか、
どのタイミングで上がるのかのバロメーターは
オレくらいのレベルになると分かるから!」
剛「畳み掛けますね。」
健「井ノ原気質が(笑)。」

剛「井ノ原くん、昨日来てくれてね。」
准「凄かったよね。」
健「15分喋りっぱなし!」
剛「井ノ原くんは、たまに会うとちょうどいいよね。」
健「何か、講談みたいになってたもん。」
准「でも、イノッチ凄いいい人になったよね。
昔は凄いヤンチャだったからねー。」
健「キレたナイフですよ。」
剛「ボクがJr.のとき、井ノ原くんはだいぶ先輩で。
ツアーか何かでホテルに泊まるってなったとき、同じ部屋だったんですけど
オレベットで寝てたら上の方でクチュクチュ音がするから、
何かなって思ったらシャンプーしてて(笑)。
先輩ですから何も言えず、無言で流してまた寝ました(笑)。」
健「ひどいね!」
准「昔、ホテルでほふく前進したりしてたからね。」
健「うん。」
准「今は、いい人のイメージ…いい人で売ってますけど。」
健「皆さん、騙されないでください!」
准「今は本当にいい人だけどね。
いつからか変わったよね。」
健「黒い影が消えてきたっていうか。」
准「…(笑)。そんなこと言ってると、(イノッチに)伝わっちゃうよ?」
健「何?今、ネット社会だから?」
(いないところでヒドイ言われようでした/笑)

剛「あと2人、来ますかねー。」
健「来るかなー。八百屋さんと自転車屋さん。
餞別で自転車1台ずつくれないかなぁー。
あとスイカね。あ、皆さんもスイカ食べた方がいいですよ!肌にいいから。」
准「出た!健ちゃんの豆知識。」
健「スイカ、8月いっぱいで終わっちゃうからね。
肌にいいですよ。肌荒れに。」
剛「ハンパじゃないですね(笑)」←健くんに言ってます(笑)。
准「1番水玉似合ってますよ。」
客「かわいいーー!」
健「もっと言ってもらっても(笑)。」
剛「今回の衣装はボクと健でやってるんですけど、
水玉はボクが考えたんですけど、どうもすみません。」
准「何で?」
剛「岡田も水玉似合うよ。
大きい水玉と小さい水玉になっててね。」
准「これ、大きい水玉だったんだ。」
健「知らなかったの?」
准「(笑)。知ってたよ。」
健「(大きい水玉)お菓子みたいだよね!食べれそう。」
准「食べてもいいよ。」
健くんの方に衣装の水玉部分を差し出す准くん。
健「ぽたぽた焼きの白いのが垂れた部分みたい!」(←例えが可愛すぎvv)
これに対する客席の反応がイマイチだったので…
健「あれ?わかるのオレだけ?」

剛「こんな感じでやってます!」
准「この後もあと5ヶ所くらいまわりますけど、
最後まで楽しんでいってください!」

ペンライト演出の説明。
准「そんな中ですね、皆さんと一緒に出来る演出を考えました!
次の曲で皆とひとつになりたいと思います!
次は『手のひらのUNIVERSE』って曲で、
イメージ的にはこの場所を宇宙にする感じで。メールいってますか?」
客「はーーい!」
准「1番終わって、サビいって、間奏終わった後、剛くんが、
♪歩イ~テ行クシ~カ…」
客「(笑)。」
准「何で笑うんだよ(笑)!」
健「何か、昨日のお客さんから岡田が歌うと笑う傾向があるんだよね。」
准「音外してねぇーぞ。」
健「歌手だぞ!」

准「これから作業していきますんで。」
健「作業って(笑)!工場か!
でも面白いかも。皆派遣社員で、同じ空間を作るっていうの。」

准「1番終わって、サビ、間奏の後、剛くんが
♪歩イ~テ行クシーカ…」
客「(笑)。」
准「何で笑うんだよ(笑)!」
健「岡田が歌うと、ホント笑うよね。」
剛「岡田、負けるな!」
准「えー…(笑)。オレらは、上から下に下りてきてますんで。
♪歩イ~テ行クシ~カナ~イダロ~?、1.2.3で青を前から点けて下さい!
前って言うのはステージに近い人からね。
ちょっと練習してみましょうか!1回消して下さい!」

青を徐々に点けていく練習。
准「♪歩イ~テ行クシ~カナ~イダロ~?1.2.3!」
青の光を徐々に点けて行ったのですが、剛くんから注意が入りました(笑)!
剛「そこ!速い!!速いよ!
がさつな女だなー。モテないよ?」
(←面白すぎよ、剛くんvv)
健「がっつくのよくないよ!通知簿に落ち着きがないって書かれてたでしょ?
ご飯もがっつく女の子イヤでしょ!我が先って。」
准「徐々に。ゆっくりね!感じてね!」(←いつも優しい准くん☆)
剛「点けたい気持ち、我慢してください。
何してんの、もう!ちゃんとやってよー!」

白の点灯説明をする前に、皆もうどのタイミングで点けるのか分かってたので。
准「お、そう分かってるね!」
(複数回入ってる人が多いので、出来ちゃいます/笑)

准「皆出来る~?」
客「できるー!」
健「これも最近飽きてきたんだよね。」
剛「岡田が好きなんですよ。」
准「昨日、オレの知り合いが来てたんだけど、
これやってたらオッサンくさいって言われた(笑)。」

准「ここからは師匠が!三宅先生が!」
最初から練習しようということになったんですが、
いつまでもペンライトを点けてる人がいて、
剛「そこ!(南側を指差して)そこ問題なんだよ!
消すんだよ!何で点けんの!」
と怒っちゃう剛くん。面白い(笑)。

練習の後も
剛「オイオイオイオイ、いるんだよなぁ、こういうのが。
ノッてきちゃうとさー。細かくね。」
間違いを細かく指摘する剛くんでした。あー、面白かった(笑)。

流れ星が流れた後どうするか。
准「剛くん、どうする?」
剛「ちょっと、飛んでください!ドン!じゃなくて、ピョンって。
それか、カクッみたいな。」
死んだように無表情な剛くん。
健「悲しくないから!
リバースとかどう?星をなぞって~、リバース!」
准「どうしようか。どうする?」
お客さんは、口々に色んなことを言い始める。
健「何?ドン?」
剛「ドロン?」
健「ドロンって(笑)。一瞬にして1万人が消えた、みたいな?」
お客さんは口々に何かを言っているのですが…3人にはなかなか伝わらず。
(私には「ドン!」とか「ピョン」とか聴こえたので、
多分剛くんが最初に言ってたことをやりたいと言ってたんじゃないかと。)
健「何?よん?ドロン?何?何?
何言ってるか全ッ然わかんねー。」

剛「両手で、バイブレーションしてみましょうか。小刻みにね。」
青と白のペンライトを両方、縦に持ちフルフルとバイブレーションする剛くん。
健「こうすると、『SUPER FLY』が始まっちゃうから!
♪バイブレーション!テスティートゥーザトップ、レッツジャンポン!」
ペンライトをバイブレーションさせながら『SUPER FLY』を歌いだす健くん。
(まさかの『SUPER FLY』が聴けちゃいました☆感激ー!)
剛「じゃあ、ちょっとやってみましょうか。」
客、ペンライトバイブレーション。
健「気持ち悪いね!1万人が揺れてると。」

准「どうする?」
剛「これ(バイブレーション)やんないと3日引きずっちゃう…。」
というわけで、流れ星の後はバイブレーションをやることに。
剛「イメージ的には、お星さんにさようならだから。」
健「皇室的な?」

准「今回、グッズをね3人でも色々考えたんですよね。」
剛「あ!ハットのここ(つば)をクッと折ってかぶってね!」
健「森田オリジナルのかぶり方ね。」

------
毎度毎度、長すぎる上に読みづらくてごめんなさい。
何か本当に自己満足の粋から出ていない気がする…。
自分では分かるけど、読む人にも伝わるような書き方が出来ない(@_@;)
ああ、申し訳ないです。

------
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ありがとうございます!とっても励みになります

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